金属アレルギー関連の悩み
このページでは、金属アレルギー関連の症状でお悩みの方のご意見をQ&A形式でご紹介いたします。似たようなお悩みをお持ちの方、また、そうでない方もあなたが日々使う歯の為を思い、是非ご一読ください。
Question
- 相談内容
- 金属アレルギーで皮膚炎になってしまい、金属をポーセレンにしたら皮膚炎が治りました。しかし、ポーセレンは保険適用外だと言われました。なぜ保険が効かないのですか?
Answer
- 回答
- 保険診療に関しては治療方法や使用材料が制限されています。充分であるか否かは、治療を受ける人の健康に対する価値観によって決まります。保険治療(硬質レジン、パラジウム合金)は、咀嚼の機能回復を第一目的とした治療であり、審美性と生体親和性に優れているポーセレンは保険適用が認められていません。

Question
金属アレルギーの場合、口腔内の金属を全て除去しないといけませんか?
- 相談内容
- 口内炎がひどく金属アレルギーと診断されました。治療法としては口腔内の金属を全て除去しなければならないとの事でした。この治療法が妥当であるかわからないので、このような場合の治療法を教えてください。
Answer
- 回答
- どの種類の金属がアレルギーの原因となっているか調べる必要があります。アレルギーの原因となっている金属が使用されている場合は、その金属を除去しないといけません。特定が不可能な場合には、口腔内の金属を全て除去し、金属以外のものを使用する必要があります。
Solution
- 解説
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銀合金と白金の違い。
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銀合金
金属アレルギーで歯が黒ずみ、腐蝕もあります。 |
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白金
金属アレルギーは見られません。 |

Question
アレルギー体質ですが、歯の詰め物に金属を使用してあります。大丈夫でしょうか?
- 相談内容
- アレルギー体質ですぐに金属に被れてしまいます。虫歯の治療をしようと思っているのですが、歯の詰め物には金属が使用してあるので心配です。大丈夫でしょうか?
Answer
- 回答
- 歯科用の合金には様々な金属が用いられていますが、アレルギーの原因となる合金を使用しなかったり、金属以外の材料のものを使用する方法などありますので、心配は要りません。
Solution